3月15日、午後は東日本大震災で津波の被害が大きかった宮城県女川町に向かいました。
女川町と石巻市の震災遺構を訪れました。
特に石巻市立大川小学校は東日本大震災に伴う津波が本震発生後およそ50分経った15時36分頃に、津波が新北上川(追波川)を遡上してきて、河口から約5 kmの距離にあった学校を襲い当時校庭にいた児童78名中70名が亡くなり、4名が行方不明となり、校内にいた教職員11名中10名がなくなりました。
久しぶりに花巻空港に行ってきました。
東日本大震災の際には人員輸送、偵察、火災対応、被災者救助、捜索、緊急物資輸送などの拠点となった空港です。
現在は全国から、世界から、平泉などを訪れる観光客の「空の玄関」となっています。
東日本大震災から15年目となる3月11日、平泉町の中尊寺と毛越寺において、それぞれ物故者慰霊法要が営まれました。
震災発生時刻にあわせ、中尊寺本堂前の梵鐘が打鐘され、本堂前庭の震災慰霊碑前では、回向法要が営まれ物故者の冥福を祈りました。
平泉図書館を会場に令和7年度平泉歴史教室が全4回シリーズで始まりました。
今年度の共通テーマは「比爪と平泉」です。
第4回の最終回は3月7日に、えさし郷土文化館前館長の相原康二氏を講師に「平泉文化を身近に ~柳之御所遺跡のこれまでとこれから~」と題して講演が行われました。相原先生にはファンが多くて50席がほぼ満席になりました。
続いて、令和7年度 平泉町内遺跡発掘調査報告会が開催されました。報告会に先立ち、特別史跡 無量光院跡の本堂阿弥陀堂の前から見つかった、「舞台」跡と同じ位置に舞台の復元工事が進んでいます、と紹介されました。なお、この舞台の復元工事はイコモスと相談しながら行われているそうです。
2月20日の夕方、月と土星と水星が並ぶということなので、スマホで撮影してみました。
実は土星のすぐそばには海王星があるのですが、スマホでは写りませんでした。
また、水星の下の方には金星もありますが、山に沈みました。
そういえば、子供のころ、惑星は9個で水・金・地・火・木・土・天・海・冥と覚えました。
ただ、冥王星は準惑星に格下げされ、今は惑星は8個となりました。