平泉図書館を会場に令和7年度平泉歴史教室が全4回シリーズで始まりました。
今年度の共通テーマは「比爪と平泉」です。
第4回の最終回は3月7日に、えさし郷土文化館前館長の相原康二氏を講師に「平泉文化を身近に ~柳之御所遺跡のこれまでとこれから~」と題して講演が行われました。相原先生にはファンが多くて50席がほぼ満席になりました。
続いて、令和7年度 平泉町内遺跡発掘調査報告会が開催されました。報告会に先立ち、特別史跡 無量光院跡の本堂阿弥陀堂の前から見つかった、「舞台」跡と同じ位置に舞台の復元工事が進んでいます、と紹介されました。なお、この舞台の復元工事はイコモスと相談しながら行われているそうです。
えさし郷土文化館前館長の相原康二氏
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